自己紹介

はじめまして

僕のブログに興味を持ってくださりありがとうございます

自分のプロフィールをまとめたのでお時間ある方は見て見てください(^^)

みなとです!よろしくお願いします!

自然豊かな静岡でゆる〜く生活しています

趣味は散歩、読書、コーヒー、焚き火、サウナです(^^)

自分のプロフィール

典型的なB型気質「マイペース」「自己中」は親ゆずり

僕の家族は4人家族です、お父さん、お母さん、僕と妹がいます

僕は普通に一般企業でサラリーマンをしていますが、僕以外はみんなフリーランスでデザイン系の仕事をしています

両親は基本的に仕事で人と関わることは少なく、いつもアトリエで自分の作品作りに没頭しています、あとプライベートも友好関係は少なめです

自分はよく「マイペースだね」「周りのことも考えよう」と言われてしまいますが、これは親戚ゆずりです

人からよく驚かれるのは血液型が僕含め家族全員B型なこと、しかも父方の祖父母も、母方の祖父母も全員B型、、、笑

なので、「マイペースでひとり好き」「わがままで自己中心的」「こだわりが強い」このタイプの人が親戚にめちゃくちゃいます笑

この根っからのB型気質のせいで、僕は学校や職場でいろいろな苦労を経験しました

集団行動がとにかく苦手で、学校生活にめちゃくちゃ苦しむ

学生生活は本当に辛いことが多かったです

僕はB型気質なので「マイペースでひとり好き」なのですが、「繊細さん」っぽいところもあります

なので人にどう思われているかをすごく気にしてしまいます

みんなに嫌われないようにずっと気を張って過ごしてました

気を使いすぎるあまり放課後くらいには偏頭痛になることが多かったです

学生生活の三大困難といえば「学園祭」「体育祭」「合唱コンクール」

(この強制参加の学校行事、結構しんどくなかったですか?笑)

なんでわざわざみんなで歌ったり踊ったりしなきゃいけないの、、、

家に帰ってひとりで漫画読んだりゲームしたりしてた方がいいんだけど、、、

集団行動が苦手な僕は、このシーズン本当に憂鬱になります、、、

高一の思春期真っ盛りのとき、合唱コンクールが嫌過ぎて逃げ出そうとしたこともありました

しかし、練習をサボるとパートリーダーに怒られ、音楽の授業をサボると先生に怒られ、発表当日もサボろうとしたら母親に怒られ、散々な結果で終わりました、、、笑

大学時代はひとり旅にハマり、自由を求めて海外を放浪する

小中高とは違って大学生活は本当に良かったです

授業も自分で選べるし、友達も無理して作らなくても大丈夫

大学は「マイペース」な自分にとっては最高の環境だったと思います

大きな転機があったのは、大学一年の夏頃

昔から「好奇心旺盛」な性格だったので、「海外に行ってみたいな〜」と考えていました

「とりあえずやってみる精神」もあったので、「考えてないで早く行動しなきゃ!」とすぐに思い立って、バックパッカーの聖地と言われているタイのバンコクに行くことに決めました笑

海外に出ると本当に自由で解放された気分になれました

日本で生活していると感じる緊張感がなくて心からリラックスできました

ひとり旅でしたが全然寂しくなくて、むしろ現地でいろんな人と出会うことができて楽しかったです

あと、タイ料理美味しかったです、ココナッツもすごくいい香りでした

これがきっかけでひとり旅にめちゃくちゃハマり、それからはバイトしては長期休みに海外を放浪するという大学生活を過ごすようになりました

ちなみに訪れた国は、「タイ」「マレーシア」「シンガポール」「中国」「台湾」「韓国」「ベトナム」「カンボジア」「インドネシア」「フィリピン」「インド」「アメリカ」「オーストラリア」

ひとり旅最高!

会社の先輩から「サイコパス?」と言われてショックを受ける

大学では流通や貿易の勉強をしてたので、新卒で物流関係の会社に就職しました

そこでは本業の物流部門に配属され、現場管理の仕事を担当することになりました

仕事としては、ある工場からある倉庫にモノを移動させる、という簡単な話なのですが、そこにはかなりたくさんの人が関わっていて、「一番大事なことは根回しなのでは?」と思ってしまうほど、いつもだれかとやりとりすることを求められました

しかし、僕の場合「マイペースで自己中」な性格ゆえ「報連相が苦手」という致命的な短所を持っているこが仕事をしてみて分かりました

報連相が不十分なためによくトラブルが起きました

なのでその度に叱られました

「自分一人で仕事をするな」「相手のことをもっと考えろ」ってよく言われました

相手のことを考えるのは僕にとってはかなり大変なことで、それを続けると夕方には脳が疲れてきて、急に眠気に襲われたり、やる気が無くなったりします

加えて、「相手の気持ちが分からない」という短所は取引先との関係性をうまく作れない原因でした

僕のメールの文章や会議の発言に対して上司から、「ストレートに言い過ぎ」「もっと相手の気持ちを汲んだ方がいい」とよく指摘されました

最終的に「お前はサイコパスか?」と言われてしまい、一生懸命やっていただけにかなりショックを受けました

精神科で自閉症スペクトラムと診断される

学校や職場で感じてきた生きづらさ

ようやく「自分って少し人と違うのかも?」と感じるようになって、知人に勧められたメンタルクリニックに行くことにしました

診察では、最初に先生と10分くらい短い面談をした後、二種類の適性検査を受けました

一つはADHD、もう一つはASDの傾向を測ることができる検査でした

どちらの検査も50点満点で33点超えると「傾向あり」と診断されます、平均はどちらも18点だそうです

結果はどうだったかというと

ADHDは2点で「全く傾向なし」
ASDは42点で「かなり傾向あり」
グレーゾーンではなく高確率で「ASD(自閉症スペクトラム)」と診断されました

その後、自分の傾向をさらに詳しく理解するために、WAIS-Ⅳと呼ばれれる世界共通で実施している知能検査も受けました

このテストでは「言語理解」「知覚理解」「ワーキングメモリ」「処理速度」の四項目を測定することができ、その得点のバラつきによって発達傾向を分析できるというものです

こちらの結果はどうだったかというと

「処理速度」だけが極端に低い点数になり、典型的な「自閉症スペクトラム」であると診断されました
「自閉症スペクトラム」の代表的な特徴は「対人関係が難しい」「強いこだわりがある」
これら二つは間違えなく自分に当てはまることです

適性検査やWAIS-Ⅳの結果から、自分が発達障害であることを認識するようになりました